| 説明 |
今までの防弾バッグは3連式でしたが2026年モデルよりは4連式に変更となり、長さが長くなった分さらに安全性が増しました。4連式となって重量は多少増加しましたが1mを優に超える長さは人間の体を安全にカバーするには十分な面積となります。バッグの底は2枚のマグネットで固定されています。把手を振るとマグネットは瞬時に開き、防弾パネルは一気に広がります。また畳む時も簡単です。3枚のパネルを順にバッグに戻し最後にマグネットの底を閉じれば元通りに戻ります。
写真には写っていませんが最下段のパネル裏にも把手が付いています。つまりバッグ上部の把手とパネル下部の把手を持つことで防弾パネルをしっかりと支えることが可能となります。日本国内では必要としないかもしれませんがパネル下部には拳銃を収めるホルスターも付いています。
操作性の良さと携帯性の良さを併せ持った防弾バッグは要人警護にも最適です。2-3人で要人を囲みバッグを広げるだけで敵から要人を守る強固なシールドとなります。
仕様
防弾レベル:NIJ-STD 0101.06 "Type-3A"
防弾素材:超高分子量ポリエチレン(UHMWPE)
アウター:PUレザー
サイズ:下記の表をご参照ください。 |