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防犯スプレー mace(メース)バトンスプレー カートリッジ80331

“Mace”は世界のTOPブランド!! 品質・性能ともNo.1
霧状に噴射するスプレー!!
店長お勧めの一品 “ASPも採用したメースのバトンスプレー”

防犯スプレー mace(メース)パースモデル
護身用スプレーメースディフェンスバトンは、ASP社もバトンスプレーとして採用する携帯に便利な逸品です。確実に制御可能なセーフティロックの解除は、親指でロックリングを跳ね上げた後、バトンエンドを押して噴射します。 霧状に噴射するOC溶剤は至近距離からの使用に最適です。またスプレーカートリッジは交換が可能で簡単に入れ替えることができます。

商品名 防犯スプレー mace(メース)バトンスプレー用交換カートリッジ(※本体は含まれません)
内容量 約4g
サイズ 長さ:9.7cm
飛距離 約1.5m スプレーパターン ストリームフォッガー(噴射口から直線的に霧状に飛ぶ形状)

店長の見解 その@ 我々輸入業者が販売に際して気をつける個所はMSDSです。MSDSには成分表が記載されていますので、日本の法律に合致しているかどうかを調べます。例えばCSガスやトリクロロエチレンがブレンドされていない事は真っ先に確認いたします。本来は輸入申請時にMSDSとエアゾール試験結果の両方を添付書類として提出するべきものだと思いまが、経済産業省に対しても税関に対してもMSDSの提出義務がありませんので、輸入者が知らないと後で大変なことになります。まず全品回収は避けられません。アーマージャパンで販売する催涙スプレーは全てのMSDSを精査し安全を確認していますのでご安心ください。

店長の見解 そのA メース社が世界を代表するスプレーメーカーであることにもはや疑いの余地はありません。創業が1965年と歴史が長く、数多くの特許を取得したメーカーであることの他に、M&Aによって世界的な軍需産業グループに入っていたことが挙げられます。1987年にはスミス&ウェッソン社がメースの株式を購入し傘下に入り、Maceの商標を取得します。世界有数の軍需産業や政治家に太いパイプを持つ会社が一緒になるわけですから一気に世界中の軍関係者に認知され販売網が確立されると売り上げも飛躍的に伸びるわけです。同時に海外にMaceのディストリビューターを展開し、一般ユーザーにも販売を始めます。今では海外販売拠点を最も多く持つスプレーメーカーとして認知されています。このことは単に、その国で一般消費者を対象とした販売に限らず法執行機関、特に警察への納入機会が増えることが挙げられます。どこの国であれ警察への入札が決定するとアーマージャパンにも各国の商社から問い合わせが急増します。ディストリビューター系列以外の商社が納入するために入手可能かどうかと価格を聞いてくるからです。実際には警察機関への製品は特別なフォーミュラを配合するため、製品の型番も違ってくるので第三国からの納品は不可能となっています。

一般人の参加が可能なMILIPOLやShot ShowあるいはIWAなどへの出店ではなく軍需産業に拘っている関係者と軍隊・警察を含めた法執行機関向けのショーに出店し続けるメーカーはそれほど多くはありません。少なくとも会社情報がWEBで確認できないような会社はまず出店できません。会社の住所や連絡先あるいは会社概要と言ったものは軍需産業関連であっても当然公表されているからです。店長の知る限り、会社概要を公表しないスプレーメーカーの多くはOEMあるいはライセンス販売を行っている場合が多いようです。輸入販売を行っていると相手の会社概要は良く分からないが、その製品を扱ってみたい場合などもあるかと思います。またその製品を実際に製造しているのか、あるいはOEM販売なのか、従業員は何人いるのか、さらには会社の売り上げはどれほどあるのか、こう言ったケースであっても比較的簡単に、またある程度調べることは可能です。それはJETROが紹介する海外企業信用調査サービスです。TTPPユーザーなら僅か22,500円と格安です。興味がございましたら、ぜひ一度ご利用されることをお勧めします。当然のことですが弊社もJETROはよく利用させて頂いています。催涙スプレーのメーカーに限らず、その会社の規模は売り上げの大きさや知名度に比例します。メースは既に上場しているので情報の多くは公開されています。もちろん軍への納入に関しては販売先は秘匿されていますが、会社を知るには十分な情報が開示されています。メーカーの製品を知ることは、同時にその会社を知ることでもあります。残念ながら日本国内には催涙スプレーメーカーとして名を馳せたメーカーはありません。同時に海外マーケットではUSAを含めた世界中の軍隊、警察、法執執行機関、及び一般人にもメースブランドはもっとも広く認知され、使用されているメーカーであると言えるでしょう。

店長の見解 そのB 催涙スプレーの多くは海外から輸入されていますが、日本の法律で定めるガス圧は一般に海外のスタンダードとされるガス圧より低くなります。その為、アーマージャパングループで輸入する製品は日本のレギュレーションに則したガス圧にて製造された物を輸入しています。HFC-134a等の液化ガスを使用している物であれば0.8MPa未満でなければなりません。そのためには推進剤となるHFC134aも噴射溶剤となるOCフォーミュラも減圧に則して減らす必要があります。仮に中身のOC噴射溶剤がアメリカで販売されている物と全くの同量で推進剤となるHFC134aのみを減らした場合は、重いOCフォーミュラを通常より減らした推進剤で噴射することになります。この場合、噴射距離は極端に短くなりますし噴射溶剤のOCフォーミュラを最後まで噴射する圧力が足りなくなるので噴射後も缶に溶剤が残ることになります。国内の法律に則った0.8MPa未満のガス圧で缶の中身を全て噴射するためにはバランスよく推進剤となるHFC134aも噴射溶剤となるOCフォーミュラも減らす必要があります。このあたりはメーカーのケミストが調整します。このような経緯から輸入業者が催涙スプレーを購入する際には減圧が可能なメーカーから直接購入する必要があり、同様の理由で量販店や代理店から購入することはほとんどありません。減圧されていない商品を購入すると、後で強制回収や強制廃棄に巻き込まれる可能性が発生します。アーマージャパンが取り扱う製品はガス圧を管理した物になります。安心してご利用ください。

世界一のブランド “mace” はアメリカ製品です。
●ヨーロッパをも含めて海外で催涙スプレーは=メースと呼ばれる程、幅広く知られています。有名な小説ではパトリシア・コーンウェル著、女医シリーズでお馴染みのスカーペッタが護身用に愛用していたり、またジョン・グリシャム著ペリカン文書では主人公のダービー・ショウが護身用に持っていたのも共にメースのスプレーでした。

●mace社の催涙スプレーは長い間、世界中の警察・軍・治安当局のみに販売されてきました。一般人への小売を始めたのは1988年以降ですが、その時には既にmaceはトップブランドとして広く世界に知られていました。現在ではNASDAQにも上場し商標(Logo)も広く知られています。

最近ではJR東海様の女性職員用の護身スプレーとしてメースの
ポケットモデルが選ばれ全国ニュースで話題となりました(2008年11月)


●mace社の歴史・事業内容
●mace社の製品特徴


催涙スプレー メースポケットモデル
アーマージャパングループでは期限が切れた未使用の催涙スプレー缶や
使用済みで処理にお困りの催涙スプレー缶を有料にて処分いたします。
処理費用はスプレー缶のサイズに関係なく1本/200円いただきます。
またスプレー缶は中身が漏れないように厳重に梱包し、処理場への送料は
お客様にてご負担いただきます。
防犯ショップアーマーにて新規に催涙スプレーを購入した場合に限り、
購入本数分は無料にて処理致します。(処理場への送料はお客様負担)
例)新規に5本購入し廃棄分が6本有る場合、処理費用は200円のみ頂きます。(送料別)
まずはお電話にてご相談下さい。

商品ID 80361
商品名 催涙スプレー メースバトンスプレーカートリッジ 80361
価格 2,800円 (税込)
数量 個 (ご注文数をお入れください)
>>> カートに入れる ボタンを押してご注文画面に進んでください。
アーマージャパングループ 輸入元:ラムエンタープライズ 販売店:アーマージャパン タイムマシン他
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