新着情報 ショップ概要 初めての方へ 全商品一覧 注文方法 注文方法 カゴの中身 通販法記 各種データ 問い合わせ ラムトップページ
催涙スプレー マグマ-S 基本セット 催涙スプレー マグマ-S 基本セット
催涙スプレー マグマ-S 基本セット

世界初 ガス圧 ゼロ の催涙スプレー !!
強力LEDライトで暗闇でも犯人を識別 !!
催涙スプレー メースナイトディフェンダー
マグマ用OCリキッド
カプサイシン濃度 8.0%
ジヒドロカプサイシン濃度 4.3%

●2013年モデルは500万SHUをベースにしたOC溶剤を使用しています。マグマに使用されるカプサイシン濃度8.0%は世界でも最も辛み成分の強い催涙スプレーです。今回はベースとなる500万SHU原液も計測しましたので希釈率も明白です。

●ガス圧が無いので炎天下でも熱による液漏れが発生しません。
●ライトアップした顔を狙ってのスプレー噴射は夜間でも命中率UP!!


●女性でもトリガーを引けば4〜5mは噴射します。
●スプレーは何度も噴射が可能です。 (残量表示あり)
●残量表示はライトアップされて一目で分かります。。


主な特徴
a.強力な催涙ペッパーガスと夜間でも対応可能なズームライトを装備
b.護身用及び救出用のアラーム機能
c.盗難防止またはセキュリティ用としてのアラーム機能


LEDサーチライト(光量調節用望遠レンズ内蔵)
・ズームイン(フラッシュライト)及びズームアウト(サーチライト)機能搭載
・電源:1.5ボルト x 3個(4.5ボルト) - アルカリコイン電池
・使用可能電池:LR44/AG13/LR1154/357A/A76/S76
・ライト寿命:6ヶ月以上
・連続使用可能時間:約3時間

アラーム
・アラームは通常の使用方法としてスイッチを入れれば鳴り出します。
・その他にも振動センサーを利用してドアノブに掛けたり、あるいは旅行用の
 バッグに取り付けると侵入者や置き引き対策用のアラームとして役立ちます。


OCガス残量チェッカー付き
・下記の写真のようにLEDライトをオンにするとガスの残量が一目瞭然です。
 但しガスが100%充填されている時はライトをオンにしても点灯しません。
・ガス残量がレベル”10”未満の場合に限りOCガス残量チェッカーに青色
 のLEDが点灯します。
・ガス残量がガス再充填ライン”R”に到達する前に再充填を行ってください。
・ガスの充填時には同時に電池も新品にお取替えください。

注意) ガスが再充填されている状態でライトスイッチをオンにしたままにして
     おくと、電池が消耗します。
・必ずライトスイッチが“OFF”になっていることを確認してください。




・寸法:幅51mm x 長さ110mm x 厚み25〜28mm:携帯電話サイズ
・使用電池 LR44 他 x 6個 (サーチライト×3個 / 残量チェッカー用×3個)
・材質:アルミニウム製ダイキャスト本体/産業用樹脂 電気センサー内蔵
・稼動温度: 摂氏−10度〜+40度
・総重量: 165g
・耐用年数: 半永久
・表面加工: 環境配慮型チタン − 2層式イオンメッキ

・基本セット
・マグマ-S本体×1個、携帯用ポーチ×1個、OCスプレー溶剤(13ml)×1個、
 電池LR44×6個

S1とS2との違いはセンサー待機時のLEDライトの点滅間隔がS1は5秒に1回、S2は10秒に1回点灯します。 他に大きな違いはございません。

辛み成分について
トウガラシの辛み成分については改めて説明するまでもなく、多くのサイトで既に詳細が得られます。簡単に言うとカプサイシノイドと称されるカプサイシン類の中でカプサイシンとジヒドロカプサイシンの占める割合が80%から90%と高く、この2種類を計測することで製品の持つ辛さの順位付が可能となります。

試験方法について
昔と違って、現在では辛み成分の計測には液体クロマトグラフィーを用いることで、かなり正確な値を得る事が出来ます。今回の試験は全国にある地方独立行政法人産業技術センターで行っています。その他にも食品分析センターや、液クロがあれば大学の研究室や一般のラボでも計測は可能です。但しカプサイシンとジヒドロカプサイシンの計測基準品を持っているところは少ないようです。

サンプル採集
液クロを使用した試験結果が正確なのは言うまでもありませんが、実は提出するOCサンプルの収集がかなり難しいので、店長の失敗談も含めてご説明させて頂きます。今後、皆様が同様の試験を行うに際して少しでも参考になれば幸いです。

絶対にやってはいけない失敗その@
ハーフオンス等の小型スプレー缶は2〜3本、噴射しても、いくらも採取できません。最初にこの少量の噴出液を瓶に入れてラボに送ったのですが、到着時には乾燥していて試験が出来ませんでした。このことから抽出するスプレー溶剤は少なくとも50ccから100cc位はあったほうが近似値が出ると思いますし、抽出中の蒸発をも考慮すると、空調設備の整った施設内で素早く抽出することが重要です。夏場の屋外で抽出した場合、要した時間だけ水分は蒸発し、OC溶剤の濃度が上がり、正確なデータにはなり得ません。WEBで公表する数値に責任を持つためにもサンプル抽出の環境は重要な要素となります。

絶対にやってはいけない失敗そのA
大型スプレーから抽出した大量のOC溶液に100均で購入したポリエチレン製のソースやしょうゆを入れる調味料入れを使用しました。キャップの先端は切って使用するタイプの物で新品であれば完全に塞がっています。容器内には蒸発する余地が無い位に一杯に満たしています。さらには本体とキャップの接合部もビニールテープで完全に密封しましたので漏れたり蒸発したりすることはありません。我ながら完璧な出来栄えに自画自賛しつつ次々とサンプル抽出を行っていましたが10種類位に取り掛かった時にポンと大きな音がして振り返ると蓋が取れて空になった容器が転がっています。その後の室内が地獄絵図と化したことは言うまでもありません。

HFC134aはマイナス26.1度の沸点を持ちます。大きな蒸発潜熱を奪って気化し容積を一気に益す為、催涙スプレーの噴射剤として今でも多く使用されています。一度、缶から噴射して常温に取り出したOC溶剤の中のHFC-134aは全てが一瞬で気化して全く残っていないと考えていたのですが、実は常温で抽出したOC溶剤の中にHFC134a(液化ガス)は残っています。それが時間の経過とともに少しずつポリエチレンの容器内で気化して圧力が高まり、最終的に容器のキャップが外れ中身が全て噴出した次第です。このことから容器は圧力に耐えられる物で且つ、気密性の高い物を使用すること、またどうしてもポリエチレン容器を使用するのであれば、良く振って全てのHFC134aを気化させてからキャップを密閉させることをお勧めします。

サンプリングの選択
熊用のスプレーは内容量も多く、1本噴射すると試験に十分な抽出量が容易に得られるため、他社メーカー品と200万/500万SHU原液も入手しましたので同時に試験を行い一覧にしてみました。

分析結果一覧 (高速液体クロマトグラフ法) 
分析試験項目
カプサイシン ジヒドロカプサイシン
500万SHUのOC原液  16% 9.8%
マグマ用OCリキッド
(2013年モデル)
8.0% 4.3%
200万SHUのOC原液
(台湾より入手)
6.6% 3.5%
200万SHUのOC原液
(韓国より入手)
5.1%% 4.4%
カウンターアソールト
(Bear Deterrent)
5.0% 3.2%
マグマ用OCリキッド
(2012年モデル)
3.7% 3.2%
カウンターアソールト
(OC-10)
2.7% 1.5%
メースベアペッパー 1.6% 1.5%
ポリスマグナム17% 1.4% 1.2%
TW1000 Gigant
Pepper-Fog
0.047% 0.030%

試験結果について

マグマ以外の熊用市販のスプレーでは320万SHUをベースにしたカウンターアソールト(熊用)は希釈率も高く他社製品と比べると飛び抜けて高い数値を表しています。200万SHUの原液にも近い数値には驚かされますね。今回は試験を行っていませんがセイバー社やガードアラスカ社の熊用スプレーも殆どは200万SHUベースのOCを使用している為、1%台の試験結果が出ることは十分予想できます。特に熊用のスプレーに関しましてはMSDSを見比べても各社ともほぼ同じフォーミラであることが見て取れます。要はベースに使用するOC濃度と希釈率の違いのみが製品の差となっているようです。唯一、カールホーネック社の熊用スプレーのみは低い数値を出しましたが、アメリカ合衆国で販売しているわけではないのでEPAの指示1%以上に従う必要もありません。

近年の傾向
近年、催涙スプレーメーカーでは辛さを高めることに各社ともヒートアップしているのが現状です。辛さを否定しているわけではありませんが辛いことが全てで はありません。辛み成分が低い商品を効かないと謳っているサイトもありますが決してそのようなこともありません。例えばカプサイシノイドの含有率が同じで あっても油分の低いOCフォーミュラは体内への吸収率が高まりますし、OCフォーミュラを濾過して精製することでも体内への吸収率は大きく高まります。し かしながら近年ではカプサイシノイドの含有率を表示することが販売に際してシンプルでインパクトが有りますので、辛み成分のみが大きく取り上げられている ようです。

辛み成分の高いスプレーはマーケットを支配するのか
今回は計測していませんが530万SHUベースのFOX社の製品やカウンターアソールトの製品が海外のマーケットで一番受け入れられているかと言えばそう ではありません。近年では600万SHUのOC原液も発売されていますが、辛いスプレーはSHU値の高いOC原液を希釈するだけのことですから、言ってみ れば全ての催涙スプレーメーカーにとって簡単な作業で製品化が可能になります。辛み成分の高さをアピールすることは個人向けの販売には有効な要素になりま すが、軍隊や警察、あるいは法執行機関に対しては全ての催涙スプレーメーカーが辛味成分の高さに関して対応できるわけですから、そこにアドバンテージは何 もありません。では何が違うのでしょうか? 以下に続く

メーカーの違いを知る
スプレーの辛さに関してはすべてのメーカーが簡単に対応可能とすれば、スプレーメーカーの違いには何があるかと言うと軍や警察に納品可能な大量生産が可能 な設備の他に、研究室を備えていて優秀なケミスト(調合師)を多く抱えていることと優れたフォーミュラを持っていることが挙げられます。メースで言えば OCとCNとUVを配合したトリプルアクションや2004年に開発されたGEL(ジェル)状のフォーミュラ、さらには軍用に特化した多様なフォーミュラを 開発したことで有名です。メースは上場しているのである程度の情報は公開されています。もし一般のスプレーメーカーを詳しく知りたければ日本貿易振興機構 (JETRO)などのリンクから1件5万円くらいで海外の会社をリサーチが可能なのです。売上高や社員数などは簡単に結果が得られます。

ブランドについて
催涙スプレーのメーカーにもブランドはあります。例えばヨーロッパでもっとも大きな軍・警察関係のMILIPOLに行かれた方はご存知かもしれませんが催 涙スプレーメーカーが多数出展する中でもTW1000(カールホーネック社)のブースは見ただけで発するオーラの違いに驚きます。催涙スプレーの業界に無 関係な人でもこのブースに見える多くの来場者が世界各国の軍隊や警察の関係者であることは一目で判るほど格式と威厳が備わっています。つまり国際マーケッ トに於いて軍隊や警察及び法執行機関への入札等を含めた販売量が大きい会社が業界で広く認知されたブランドになります。

アーマージャパングループはアメリカのMACEの日本輸入元になっています。メースは世界市場ではトップブランドです。1987年にはSmith & Wesson社へ売却されたのち、1994年にはナスダックへ上場し1994年には世界最大の催涙スプレー工場を持つトランステクノロジー社を買収し、1998年にはさらにArmor Holdings社へ売却されていたわけですから、メースの販売量は世界中の軍隊や警察あるいは法執行機関に対して最大の実績を持っていることは関係者であれば周知の事実です。
商品ID MAGMA-S
商品名 催涙スプレー マグマ-S
価格 13,800円 (税込)
本体色
数量 セット (ご注文数をお入れください)
>>> カートに入れる ボタンを押してご注文画面に進んでください。
アーマージャパングループ 輸入元:ラムエンタープライズ 販売店:アーマージャパン タイムマシン他
HOMEかごの中身新着情報商品一覧注文方法会社概要注意事項通販法表記各種データ
お買い得品スタンガン催涙スプレー防弾商品防刃商品盾、シールド警棒・手錠スコープ・カメラ防犯バッグ セキュリティシステム
法人用防犯用品アラームガスマスクナイフ、マルチツール 盗聴発見器防災用品防災用食品おもしろ防犯グッズ