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パーソナルモデル80136



メース パーソナルモデル 80136

“Mace”は世界のTOPブランド!! 品質・性能ともNo.1
トリプルアクションはメースオリジナル!!
催涙スプレー メースパーソナルモデル“80136”
無色・透明な溶剤を使用した催涙スプレーです。
Triple ActionはOC、CN、UV塗料をブレンドした最強のMixガスです。


内容量: 約18g
本体重量: 約42g
製品サイズ: 約10.8cm (高さ) x 2.5cm (底) x 3.8cm (ヘッド部)
飛距離: 約3m
噴射パターン: 一直線(ストリーム型)に噴射
噴射ガス: 窒素


Maceの製品の中でも世界中で一般の消費者に最も人気があるのが トリプルアクションを使用したモデルになります。 トリプルアクションはOCガスとCNガス、それぞれの長所をブレンドした溶剤に 犯人識別用塗料(UV-DYE)を加えて無色透明なフォーミュラに仕上げています。 一般的に催涙スプレーに使用されるOCガスは強いオレンジ色をしています。 そのため、噴射した溶剤がカーペットやカーテン、あるいは壁紙や天井などに 付着すると、掃除しても色素を取り除くことは出来ません。 それは強力な染料を噴射すると考えても間違いではありません。 室内で噴射すると、当然の如く壁紙は貼り換えが必要となり化粧壁は塗り替えが 必要になります。 特に繊維質の物、例えばカーテンや色の薄い物の殆どは廃棄処分となるでしょう。 それに比べて無色透明なフォーミュラを使用しているメースのトリプルアクションは 色付きの催涙スプレーと比べると事後の清掃が遥かに楽になります。 多少のシミが残る可能性はありますが、色素が残らないので乾いてしまえば 見た目にも分からなくなります。 またポケットモデルは液化ガスと異なり圧縮ガスを使用している為、最大で1.0MPa(35℃)まで充填が可能です。 力強く噴射すると水鉄砲のように相手に向かって一直線に飛んで行きます。(約3m)

さらに溶剤が拡散しないので二次被害を抑えることが可能です。 扇状に広がって噴射するタイプ(コーン型)は粒子が細かくなるため、屋外では風の 影響も受けやすくなります。
トリプルアクションを使用したポケットモデルは屋外でも屋内でも場所を選ばない 最適なモデルと言えるでしょう。
JR東海やJR東日本がメースのトリプルアクションを採用する理由がここにあります。 間違って噴射した場合でも、教室内を汚さないことや後始末の容易さを考慮して 多くの小学校・中学校などを含めた教育委員会の入札の他、保育園や大学でも 防犯用品として装備されています。またカラーボールと共にMaceの催涙スプレーを設置されている郵便局もございます。

店長の見解 その@
我々輸入業者が販売に際して気をつける個所はMSDSです。 MSDSには成分表が記載されていますので、日本の法律に合致しているかどうかを 調べます。 例えばCSガスやトリクロロエチレンがブレンドされていない事は真っ先に 確認いたします。 本来は輸入申請時にMSDSとエアゾール試験結果の両方を添付書類として 提出するべきものだと思いますが、経済産業省に対しても税関に対しても MSDSの提出義務がありませんので、輸入者が知らないと後で大変な事になります。 まず全品回収は避けられません。 アーマージャパンで販売する催涙スプレーは全てのMSDSを精査し安全を 確認していますのでご安心ください。

店長の見解 そのA
メース社が世界を代表するスプレーメーカーであることにもはや疑いの余地は
ありません。 創業が1965年と歴史が長く、数多くの特許を取得したメーカーであることの他に、M&Aによって世界的な軍需産業グループに入っていたことが挙げられます。 1987年にはスミス&ウェッソン社がメースの株式を購入し傘下に入り、Maceの商標を 取得します。 世界有数の軍需産業や政治家に太いパイプを持つ会社が一緒になるわけですから 一気に世界中の軍関係者に認知され販売網が確立されると売り上げも飛躍的に 伸びるわけです。 同時に海外にMaceのディストリビューターを展開し、一般ユーザーにも販売を 始めます。 今では海外販売拠点を最も多く持つスプレーメーカーとして認知されています。 このことは単に、その国で一般消費者を対象とした販売に限らず法執行機関、特に 警察への納入機会が増えることが挙げられます。 どこの国であれ警察への入札が決定するとアーマージャパンにも各国の商社から 問い合わせが急増します。 ディストリビューター系列以外の商社が納入するために入手可能かどうかと価格を 聞いてくるからです。 実際には警察機関への製品は特別なフォーミュラを配合するため、製品の型番も 違ってくるので第三国からの納品は不可能となっています。

一般人の参加が可能なMILIPOLやShot ShowあるいはIWAなどへの出店ではなく 軍需産業に拘っている関係者と軍隊・警察を含めた法執行機関向けのショーに 出店し続けるメーカーはそれほど多くはありません。 少なくとも会社情報がWEBで確認できないような会社はまず出店できません。 会社の住所や連絡先あるいは会社概要と言ったものは軍需産業関連であっても 当然公表されているからです。 店長の知る限り、会社概要を公表しないスプレーメーカーの多くはOEMあるいは ライセンス販売を行っている場合が多いようです。 輸入販売を行っていると相手の会社概要は良く分からないが、その製品を 扱ってみたい場合などもあるかと思います。 またその製品を実際に製造しているのか、あるいはOEM販売なのか、 従業員は何人いるのか、さらには会社の売り上げはどれほどあるのか、 こう言ったケースであっても比較的簡単に、またある程度調べることは可能です。
それはJETROが紹介する海外企業信用調査サービスです。
TTPPユーザーなら僅か22,500円と格安です。 興味がございましたら、ぜひ一度ご利用されることをお勧めします。 当然のことですが弊社もJETROはよく利用させて頂いています。 催涙スプレーのメーカーに限らず、その会社の規模は売り上げの大きさや知名度に 比例します。 メースは既に上場しているので情報の多くは公開されています。 もちろん軍への納入に関しては販売先は秘匿されていますが、会社を知るには 十分な情報が開示されています。 メーカーの製品を知ることは、同時にその会社を知ることでもあります。 残念ながら日本国内には催涙スプレーメーカーとして名を馳せたメーカーは ありません。 同時に海外マーケットではUSAを含めた世界中の軍隊、警察、法執執行機関、 及び一般人にもメースブランドはもっとも広く認知され、使用されているメーカーで あると言えるでしょう。

店長の見解 そのB
この機会に国内サイトでも数多く記載されている辛さについて触れたいと思います。 一般市場で販売されている催涙スプレーの殆どは200万SHUのOCベースを 使用しています。 メーカーによってブレンドする割合が違ってきますので製品となるフォーミュラにも多少の濃度の違いが発生します。 辛み成分を代表するカプサイシンやジヒドロカプサイシンを計測するにあたって 特別な研究所も有名な試験所も必要ありません。 昔と違って、現在では辛み成分の計測には液体クロマトグラフィーを用いることで、かなり正確な値を得る事が出来ます。 弊社では濃度試験を全国にある地方独立行政法人産業技術センターで 行っています。 その他にも食品分析センターや、液クロがあれば大学の研究室や一般のラボでも 計測は可能です。 但しカプサイシンとジヒドロカプサイシンの計測基準品を持っているところは 少ないようです。 計測基準品が無い場合でも2つの製品の試験結果から濃度差を比べる事は 可能です。 ベアメースを例にとると試験結果はカプサイシンが1.6%、ジヒドロカプサイシン1.5%と市販されている200万SHUベースの催涙スプレーとしては市場でもっとも辛み成分が高い製品です。 この場合、製品を浴びることで実際に違いが分かるかと言えば、まず分かりません。店長はスプレーの廃棄も行います。まことにありがたくない話ですが、その時に 誤ってスプレー溶剤を浴びることが少なくありません。 人間の目は痛みに対して非常に敏感で、目の中に睫毛や小さなゴミが入っても 大きな痛みを感じ時ます。 そこに唐辛子を吹き付ける訳ですからとんでもなく痛いのは当たり前です。 その時にカプサイシン濃度に違いがあっても、その違いを感じることが出来る人は まずいません。 弊社ではマグマに500万SHUベースのOCを使用しています。 原液はカプサイシンが16% 、ジヒドロカプサイシンは9.8%で製品濃度は カプサイシンが8%、ジヒドロカプサイシンは4.3%と世界で一番辛み成分が 高い製品に仕上げています。 販売して1年以上が経過して、その間に多くの方から溶剤を浴びた例も多数 報告されていますが濃度差による痛みの大きさや違いが判った方は一人も いません。 通常は溶剤が目に入ったら即座に水ですすいで洗い流します。 洗ってしまえば200万SHUベースも500万SHUベースもほぼ同じ時間で取り除く事が 可能なので、違いが判らないのも当然です。

では洗わなかった場合に違いは発生するかと言えば、目に限ったことを言えば それ程違いは無いと考えられます。人間の目は異物が混入した時点で、異物を排出しようと即座に涙が溢れ出てきます。もちろん大きな痛みは伴いますが、この刺激による生理現象でOC濃度は一気に薄まりますので濃度差、特に200万SHUベースや500万SHUベース程度の痛みの違いが判らないのは当然かと思います。一度でもスプレーを浴びた人であれば必ず 体感いたしますが、人間は痛みにも慣れますので約10分から15分もすると目は薄っすらと見えるようにもなるし、反撃することも可能になります。その為、スプレーを浴びせた後 はすぐに逃げる必要があります。催涙スプレーが飛び切りの痛みで相手にダメージを与えることが出来るのは最初の10分間と知るべきです。どんな濃度であれ等しく催涙スプレーの護身用品としての価値は最初の10分間のみが全てと断言できます。その後の痛みは十分に我慢できますし自身の意思で動き回ることも可能なので、1時間が2時間の間、我慢可能な痛みが継続しても意味はありません。 他社のホームページで見かける文言でイメージだけが先行してインパクトが強いものの中には濃度が高いと2時間も3時間も長い間、効果が続くと記載されているようですが、鵜呑みにすると危険です。催涙スプレーを使用する者は、浴びた瞬間の痛みと、10分後の痛みには雲泥の差があることを知っておいてください。

熊用のスプレーであっても噴射時の濃度の違いによる効果の違いは全くありません。あるとすれば体毛に付着したOC溶剤を後々に舐めた時に痛みを伴うので、人間が噴射するスプレーは痛い物だと再度、学習効果が得られるかもしれません。その場合のみはOC濃度が高い方が体毛に付着する残留効果も僅かに高いかと思います。実際には残留OC濃度の効果の違いは検証されていませんので、それほどの差があるとも思えません。熊と対峙した時に 使用するスプレーは濃度0.6%でも20%でも問題はありません。

とても悲惨な例ですが過去に山中でベアメースを1本分、浴びた方が いらっしゃいました。 その時には体を洗う場所もなく簡単に拭き取るだけで下山したようです。 この間に全身の毛穴から少しずつOC溶剤を吸収したようで感覚としては火傷を 負った状態に似て全身が発熱し帰宅した後は3日間寝込まれ、とても辛い体験を されたと報告を頂きました。 まさに地獄絵図のようですが体の毛穴から吸収する量は一定の時間を 要します。店長もこの痛みは経験済みですが腕や足に浴びた場合は、痛みが発生するまでに10分以上はかかります。 もちろん夏場は毛穴が開いていますので、吸収が若干早まり痛みも早く感じますが 即効性を売りにしている催涙スプレーで毛穴からの吸収効果をセールスポイントに するにはあまりにも現実的ではありません。 つまり即効性がもっとも高い目や鼻、口を狙って効果を得るのが 催涙スプレーだとしたらこのレベルのOC濃度の違いでは目に見えた違いは 発生しないように思います。 それでも小さいスプレーメーカーは特別なフォーミュラを製造するだけの研究室や 著名なケミストも抱えていないわけですからOC濃度で勝負するしかないわけです。 辛い、濃度が高いのみを謳い文句にするメーカーのラインナップを見れば簡単です。 そこには辛さ以外のセールスポイントを見つけることは出来ないでしょう。

店長の見解 そのC
催涙スプレーの多くは海外から輸入されていますが、日本の法律で定めるガス圧は 一般に海外のスタンダードとされるガス圧より低くなります。 その為、アーマージャパングループで輸入する製品は日本のレギュレーションに 則したガス圧にて製造された物を輸入しています。 HFC-134a等の液化ガスを使用している物であれば0.8MPa未満でなければ なりません。 そのためには推進剤となるHFC134aも噴射溶剤となるOCフォーミュラも減圧に則して 減らす必要があります。 仮に中身のOC噴射溶剤がアメリカで販売されている物と全くの同量で推進剤となるHFC134aのみを減らした場合は、重いOCフォーミュラを通常より減らした推進剤で噴射することになります。 この場合、噴射距離は極端に短くなりますし噴射溶剤のOCフォーミュラを最後まで 噴射する圧力が足りなくなるので噴射後も缶に溶剤が残ることになります。 国内の法律に則った0.8MPa未満のガス圧で缶の中身を全て噴射するためには バランスよく推進剤となるHFC134aも噴射溶剤となるOCフォーミュラも 減らす必要があります。 このあたりはメーカーのケミストが調整します。 このような経緯から輸入業者が催涙スプレーを購入する際には減圧が可能な メーカーから直接購入する必要があり、同様の理由で量販店や代理店から 購入する事はほとんどありません。 減圧されていない商品を購入すると、後で強制回収や強制廃棄に巻き込まれる 可能性が発生します。 アーマージャパンが取り扱う製品はガス圧を管理した物になります。 安心してご利用ください。

世界一のブランド “mace” はアメリカ製品です。
●フリップトップ: maceが特許を取得した押し上げ式の蓋(Flip-Top)が噴射ボタンを
安全に保護し誤動作が発生し辛い設計となっています。 Flip-Top機構はFoxを初めとする他のスプレーメーカーにも多く採用され、 その安全性は高く評価されています。

●フリップトップは噴射ボタンを安全に保護する以外に重要な機能が
組み込まています。
ポケットの中やハンドバッグの中でMaceのスプレーをブラインドタッチで握っても Flip-Topの中に親指が入っていれば、そのまま相手に向けて噴射すると当たるように設計されています。 Flip-Topは一方向からのみ指が入ります。 残り4本の指でスプレー缶をしっかりとグリップし上記写真を参考に親指の力で強く一気に噴射ボタンを押し込み噴射します。

●ヨーロッパをも含めて海外で催涙スプレーは=メースと呼ばれる程、幅広く 知られています。 有名な小説ではパトリシア・コーンウェル著、女医シリーズでお馴染みの スカーペッタが護身用に愛用していたり、またジョン・グリシャム著ペリカン文書では主人公のダービー・ショウが護身用に持っていたのも共にメースのスプレーでした。

●mace社の催涙スプレーは長い間、世界中の警察・軍・治安当局のみに 販売されてきました。 一般人への小売を始めたのは1988年以降ですが、その時には既にmaceは トップブランドとして広く世界に知られていました。 現在ではNASDAQにも上場し商標(Logo)も広く知られています。

最近ではJR東海様の女性職員用の護身スプレーとしてメースの
ポケットモデルが選ばれ全国ニュースで話題となりました(2008年11月)


●mace社の歴史・事業内容
●mace社の製品特徴

*** 店長もおすすめ!!***
多くの催涙スプレーがOCガスの赤色を噴射しますがメースの
トリプルアクションは無色透明です。その為、誤って噴射した場合や屋内外で噴射した場合でも、事後処理が比較的容易にすみます。無色透明なトリプルアクションシリーズのスプレー溶剤が犯人に付着した場合、肉眼では見えませんがしっかりとUV塗料が付着されています。この塗料は衣類を何度か洗濯した場合でも完全に取り除くことは容易ではありません。現場で犯人を取り逃した場合でも、後日犯人を取り押さえることができた場合には当時着用していた衣類にブラックライト(紫外線ライト)を照射すると青色に発色しますので犯人逮捕にも繋がる決定的な証拠となります。


一般にスプレー缶を噴射する時は、親指を使用します。親指は大きな力が入り易く、最大の飛距離を得る為にはボタンを一気に押し下げる事が必要です。
催涙スプレー メースポケットモデル
アーマージャパングループでは期限が切れた未使用の催涙スプレー缶や 使用済みで処理にお困りの催涙スプレー缶を有料にて処分いたします。 処理費用はスプレー缶のサイズに関係なく1本/200円いただきます。 またスプレー缶は中身が漏れないように厳重に梱包し、処理場への送料は お客様にてご負担いただきます。 防犯ショップアーマーにて新規に催涙スプレーを購入した場合に限り、 購入本数分は無料にて処理致します。(処理場への送料はお客様負担)
例)新規に5本購入し廃棄分が6本有る場合、処理費用は200円のみ頂きます。(送料別) まずはお電話にてご相談下さい。


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商品ID 80136
商品名 メースパーソナルモデル 80136
価格 2,900円 (税込)
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アーマージャパングループ 輸入元:ラムエンタープライズ 販売店:アーマージャパン タイムマシン他
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